少年時代のボス

おやぶんゴースト

ボス名 ボスHP 特技・呪文
おやぶんゴースト HP:200 メラ、ギラ、ルカニ
攻略ポイント
ビアンカのマヌーサで相手の攻撃が当たらないようにする。
ビアンカのルカナン×2回で相手の守備力をゼロにできる。
素早いビアンカに薬草持たせておくと回復が便利。
相手のルカニを受けたらHP20で体力を回復しよう。

ザイル

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ザイル HP:140 マホトラ
攻略ポイント
マホトラでMPを奪われると、後の氷の女王戦に響きます。
直接攻撃でなるべく早めに倒しましょう。

ゆきのじょおう

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ザイル HP:550 ヒャド、つめたいいき、きあいため
攻略ポイント
「打撃orつめたいいき」→「打撃orヒャド」→「ホイミor力ため」の順で攻撃してきます。
最初にベラにスカラをかけて守備力を上げておく。
つめたいいきに注意しながら、ホイミor力ための時になるべく回復をしよう。

ゲマ(少年時代・1回目)

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ゲマ HP:1000 つうこんのいちげき、メラミ、もえさかるかえん、ターン終了時にHP約100回復
攻略ポイント
負けイベントの戦闘になります。
負けても所持金は減らないので安心して良いです。
レベルを上げて挑戦すれば勝てますが、結局主人公たちが倒れたところから始まりストーリーも変わりません。

青年時代前半のボス攻略

ニセたいこう

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ニセたいこう HP:650 かえんのいき、いきをすいこむ、なかまをよぶ(がいこつへい、わらいぶくろ)
攻略ポイント
わらいぶくろの補助魔法は厄介なので、現れたらすぐに倒しましょう。
ルカニorルカナン×2で守備力をゼロできる。マヌーサも有効。
かえん攻撃に耐性のある仲間はドラゴンキッズ、スライムナイト。
イエティのおたけび、くさったしたい・プリズニャンのなめまわしを使って、ニセたいこうのターンを封じ込めるのも効果的。

ようがんげんじん

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ようがんげんじん HP:420 かえんのいき
攻略ポイント
火炎の攻撃に耐性のある、スライムナイトやドラゴンキッズなどと交代しながら戦いましょう。
最初にルカナンで守備力を下げるのも有効。ラリホーやメダパニを使って、かえんのいきを防ごう。
バギマが効くので、主人公とエビルアップルで、三体を同時に攻撃して押し切るのもあり。その場合は、後の二人はベホイミが唱えられる仲間にしておくと良いでしょう。

カンダタ

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ようがんげんじん HP:1400 痛恨の一撃。ベホイミ
攻略ポイント
一緒に出てくるシールドヒッポは後回しでも良でしょう。
ルカニで守備力を下げて、マヌーサでカンダタからの攻撃を防ごう。スクルトでこちらの守備力も上げておく。
「痛恨の一撃」は約200以上のダメージを受けます。ザオラルを覚えている仲間がいると良いでしょう。

オークLv20

ボス名 ボスHP 特技・呪文
オークLv20 HP:800 ルカナン
攻略ポイント
ルカナンにはスクルトか、「てんくうのたて」でマホカンタ状態にして対抗しよう。
スクルトでこちらの守備力を上げたり、マホトーンでルカナンを封じこめても良い。ラリホーが時々、有効。
ギラ系に弱いので、「ほのおのツメ」が良く効きます。

キメーラLv35

ボス名 ボスHP 特技・呪文
キメーラLv35 HP:800 打撃、ベギラマ、ヒャダルコ、もえさかるかえん、ベホイミ、1ターンで2回攻撃もあるので注意
攻略ポイント
全体攻撃や呪文耐性のある、スライムナイトやパペットマンがいると若干戦闘が楽になります。
マホトーンは効かないので、呪文に耐えられる装備を仲間に持たせたり、「てんくうのたて」を使ってマホカンタ状態にしておくのも良いでしょう。
ルカニが特に効きます。さらに、きあいため、ほのおのツメや、メラミのコンボで攻撃を組み合わせると効率よくダメージを与えられます。

ジャミ

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ジャミ HP:1200 打撃、メラミ、バギクロス、こごえるふぶき
攻略ポイント
最初ジャミはバリアを張っており、こちらの攻撃は何も効きません。主人公のHPが半分以下になるか、11ターン経過するとバリア解除のイベントが起きます。その際、死亡していた場合も含めて主人公のHP・MPが全回復します。

バリアが解除されたらルカニで守備力を0にして、バイキルト(ファイト一発)の攻撃で大ダメージを与えられます。
バギクロスとふぶきに強い耐性を持っている、メッサーラやミニデーモンなどがいると良いでしょう。
てんくうのたてを使って、ジャミの敵の呪文をはね返すこともできます。自分で回復できるキャラに使わせると良いです。

青年時代後半

ゴンズ

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ゴンズ HP:2400 打撃、武器を振り回す
攻略ポイント
打撃中心の攻撃しかしないおで、スクルト×3回くらい使って対応しましょう。
1ターン休み系が特に有効です。「コワモテかかし」使ったり、仲間の「なめまわし」「さそうおどり」「おたけび」などの特技でも大丈夫です。
勝利してもMPやアイテムを大きく消耗した場合は、いったん町へ戻って回復しても良いでしょう。

ゲマ(2回目)

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ゲマ HP:3800 打撃、はげしいほのお、メラゾーマ、マホカンタ。2回行動
攻略ポイント
はげしいのほのおに要注意。男の子がLv23で覚えるフバーハは必須です。後はほのおに耐性のあるキャラでパーティーを組んだり、装備を揃えると良いでしょう。
さらに連続攻撃とメラゾーマのコンボに耐えるため、スクルトで守備力を上げます。ゲマはマホカンタを使います。解除してもかけ直してくる上に呪文も効きにくいです。バイキルト(ファイト一発)で直接攻撃をしましょう。
タイミングよくマホカンタが解けた時に、ルカニ(ルカナン)が効けば早めに倒せます。

ブオーン

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ブオーン HP:4700 打撃、はげしいほのお、稲妻、スカラ、ルカナン、2回行動
攻略ポイント
はげしいほのお対策はフバーハや、ほのおに耐性のあるキャラでパーティーを組んだり、装備を揃えると良いでしょう。
ほのおといなずまに耐性のあるメンバーは、キングスライム、スライムナイト、エリミネーター。ブオーンはスカラを使います。てんくうのつるぎや、いてつくはどう(キングスライム)で、すぐに解除しましょう。ルカナンも使ってくるので、スクルトで対抗。
直接攻撃で削っていくならルカニで守備力を下げて、バイキルト(ファイト一発)使ってから攻撃をしましょう。おどるほうせきを上手く使うパターンも有効です。おどるほうせきは、ほのおといなずまでまったくダメージを受けません。レベル7まで上がっていればバギクロスを使えるので、ブオーンに80~180ダメージを与えられます。
「てんくうのたて」でマホカンタ状態→「ようせいのけん」で守備力を強化→MP切れに注意しながらバギクロス。これなら、スカラも関係ありません。マホカンタが解けた時は、また「てんくうのたて」を使います。直接攻撃対策に「しゅくふくのつえ」があれば、さらに良いですね。ただ、「かしこさのたね」を使って賢さを20以上にしておかないと、コマンドに従ってくれず上手くいかないのがネックです。

ラマダ

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ラマダ HP:3500 打撃、はげしいほのお、ベギラゴン、マヒャド
攻略ポイント
直接攻撃とはげしいほのお対策は、スクルトとフバーハを使用する。 ほのおに耐性のあるメンバーや、装備があれば大丈夫でしょう。
直接攻撃で倒すなら、バイキルト(ファイト一発)使ってからの攻撃が有効です。マホカンタ状態でもラマダは攻撃呪文を唱えてきます。全員にマホカンタをかけて自滅させる作戦もあります。その場合は体力の回復ができるように「しゅくふくのつえ」や「ちからのたて」を持たせておきましょう。

イブール

ボス名 ボスHP 特技・呪文
イブール HP:4200 痛恨の一撃、みをまもる、イオナズン、マホカンタ、かがやくいき、いてつくはどう
攻略ポイント
イブールの攻撃は、ほぼ3ターンおきのローテーション。
「輝く息orマホカンタ」→「痛恨or防御」→「イオナズンor凍てつく波動」の順で1ターン1回行動。
※マホカンタや凍てつく波動は、効果が無いときは使わない。
※味方のキャラの30%以上にマホカンタがかかっている場合は、イオナズンを使わない。痛恨の一撃(105ダメージ)はスクルトでは防げません。まずは「かがやくいき」の全体攻撃(約130前後のダメージ)の対策として、最初にフバーハを唱えておきます。イブールは「いてつくはどう」で使って呪文効果を解除してくるので、そのたびにフバーハをかけ直します。これにより、イオナズンを減らせます。
また、イブールはマホカンタを使用している時は、かがやくいきで攻撃してきます。天空の剣か凍てつく波動で、マホカンタを解除しましょう。そうすることにより、かがやくいきも減らせます。ターンに合わせて、馬車の仲間を出しておけばダメージを受けずにやり過ごすことも可能です。かがやくいき→イエティ。イオナズン→おどるほうせきなどのイオ系に強い仲間を出しましょう。守備力が高くルカニも効かないので、ファイトいっぱつやバイキルトの直接攻撃をしましょう。

ゲマ(3回目)

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ゲマ HP:4000 メラゾーマ、はげしいほのお、かがやくいき、やけつくいき。2回行動
攻略ポイント
馬車にいる仲間と交代しながら戦うことができます。仲間のHPが下がったら馬車に入れて、賢者の石やベホマラーで回復すると戦闘が楽になります。

ほのおとかがやくいきのダメージが大きいので、フバーハで対策しましょう。効果切れにだけ注意。
特にやけつくいきはで、何人もマヒすると全滅する危険があります。男の子、スライムナイト、ホイミスライムなどキアリクを使える仲間を2人は入れておきたいところです。念のため、他の仲間にストロスの杖やまんげつ草を持たせると良いでしょう。
さらに攻撃に耐えるため、スクルトで限界まで守備力を上げれば安心です。

今回のゲマはマホカンタを使いません。呪文で攻撃するなら、メラゾーマがおすすめです。その代わりルカニが効かないので、直接攻撃する時はバイキルト(ファイト一発)をかけておきましょう。
タイミングよくマホカンタが解けた時に、ルカニ(ルカナン)が効けば早めに倒せます。

ミルドラース(第一形態)

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ミルドラース(第一形態) HP:2500 打撃、メラゾーマ、かがやくいき、いてつくはどう、なかまをよぶ(あくましんかんorキラーマシン)、ターン終了時にHP50回復
攻略ポイント
まずはかがやくいきの対策でフバーハを唱えましょう。攻撃の大部分はかがやくいきになります。いてつくはどうで補助効果を切れたら、必ずフバーハをかけ直しましょう。攻撃力はさほど高くありませんが、心配ならスクルトをかけても良いです。

バイキルト(ファイト一発)を使えば、早めに倒すことができるでしょう。

あくましんかんやキラーマシンは放置して、ミルドラースを集中して攻撃しましょう。気になるなら厄介なキラーマシンはふうじんのたてで飛ばして、あくましんかんはメダパニで混乱させるのも手です。

今回のゲマはマホカンタを使いません。呪文で攻撃するなら、メラゾーマがおすすめです。その代わりルカニが効かないので、直接攻撃する時はバイキルト(ファイト一発)をかけておきましょう。
タイミングよくマホカンタが解けた時に、ルカニ(ルカナン)が効けば早めに倒せます。

ミルドラース(第二形態)

ボス名 ボスHP 特技・呪文
ミルドラース(第二形態) HP:2500 打撃、つうこんのいちげき、メラゾーマ、イオナズン、ルカナン、マホカンタ、しゃくねつほのお、いてつくはどう
攻略ポイント
ミルドラースは残りのHPによって、行動パターンが変わります。

序盤(HP:7000~4501):「打撃orしゃくねつ」→「はどうorイオナズン」→「ルカナンorマホカンタ」
中盤(HP:4500~2001):打撃orしゃくねつ」→「はどうorめいそう」→「メラゾーマorルカナン」
終盤(HP:2000以下):「しゃくねつor痛恨」→「波動orイオナズン」→「ルカナンorメラゾーマ」
※「めいそう」をするとミルドラースのHPが500回復します

かなりの長期戦になるので「けんじゃのいし」と「せかいじゅのしずく」は必須です。回復係のMPが尽きないよう、エルフの飲み薬や祈りの指輪もあると良いです。

第2段階のミルドラースは、マホカンタがかかった状態です。まずは、いてつくはどうかてんくうのつるぎを使って解除しましょう。

しゃくねつのほのおが、非常に厄介なのでフバーハは必ず唱えましょう。いてつくはどうでフバーハの効果を消された時のために、最初からほのおに耐性のある防具を揃えておくことも大切です。
また、エリミネーター、スライムナイトなどのほのおに耐性のある仲間や、HPの高い仲間がいると良いです。

ミルドラースはルカナンで守備力を下てきますが、いてつくはどうで解除してくれます。ミルドラースの直接攻撃で受けるダメージが大きくなりますが、あまり直接攻撃してきません。スクルトで守備力を上げるより、ベホマラーやけんじゃのいしを使えば、馬車の仲間も回復して有利に戦えます。
バイキルトをかけても、いてつくはどうで消されてしまうことが多いので、直接攻撃するのもありです。

パターンがある程度読めたら、特殊攻撃に影響を受けにくい仲間を馬車から出すようにしましょう。いてつくはどうが来るターン→補助魔法が効いている仲間を馬車に入れる。ほのおのターン→ほのおに耐性のある仲間を馬車から出す。馬車の中はダメージを受けないので、HPの少ない仲間を回復させるのに役立ちます。

めいそうを使う中盤では、通常の1.5倍のダメージを与えることができる「ふぶきのつるぎ」を装備した仲間にバイキルトをかて攻撃します。それにより、めいそうの効果を減らしていきましょう。

打撃がなくなり痛恨の一撃を出してきたら、終盤で残りHPは2000以下になっています。最後まで諦めずメラゾーマを中心に全員で総攻撃しましょう。

エスターク

ボス名 ボスHP 特技・呪文
エスターク HP:9000 イオナズン、メラゾーマ、しゃくねつのほのお、かがやくいき、いてつくはどう、打撃からランダム。2回行動。
攻略ポイント
エスタークは難敵で、総力戦になるでしょう。直接攻撃が中心になるので、攻撃力の高い仲間がいると良いです。また、スライムナイトなどの炎系に強い仲間を選ぶのも良いでしょう。特に回復が重要で、ベホマラーかベホマズンを使える素早いキャラがいないと辛いです。

最初、エスタークはマホカンタ状態です。まずは隠しダンジョンで手に入る「戦いのドラム」を使って、全員にバイキルトをかけることが重要です。装備はふぶきのつるぎ(ダメージ1.4倍)が良いでしょう。

マホカンタが解けたらラリホー、ラリホーマで眠らせることもできます。ラリホーマは高確率で有効です。とりあえず倒すのが目標であれば、眠りの効果が解ける度に掛け直すのもありでしょう。

エスタークは完全2回行動で「いてつくはどう」を使ってくることも多いです。フバーハなどの補助魔法を繰り返し使うよりも、ベホマラーやベホマズンによる全体回復を重視した方が得策です。

『15ターン以内に倒すのを目指そう』

エスタークのHPは9000なので1ターンに600以上のダメージを与えることが目標になります。攻撃3人、回復補助1人と考え、1人200のダメージを与えるようにしたいですね。

「たたかいのドラム」で攻撃力2倍+「ふぶきのつるぎ」なら、1人が与えるダメージ量はだいたい200を超えるでしょう。これなら1ターンに600ダメージに届きますね。主力メンバーを男の子、スライムナイト、ゴーレム、エリミネーター、ヘルバトラー、キラーマシンなどにすると、さらに有利に戦えるでしょう。

回復についてはベホマラーや「けんじゃのいし」では力不足なので、ベホマズンを使える仲間が必要です。回復役にはスライムベホマズンなどが良いでしょう。

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