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ドラクエの「デュラン」についてまとめました。

『ドラクエ6』 四幹部の内の一体

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詳細

ドラクエ6のデスタムーアの部下の幹部として登場する。色違いには「サタンジェネラル」「ダークドレアム」がいる。ゼニスの城の封印を担当している。

実際は、ゼニスの城の住人の魂を封印しただけで、自分は下の世界のゼニスの城を改造した魔物「ヘルクラウド城」に住んでいる。ヘルクラウド城とはボスとして戦闘することとなる。

用心深く、ねちっこい政策をとっているデスタムーアとは違い、主人公らが伝説装備を収集しながら旅をしており、他の幹部らを倒していることは知っていながらも黙って待っていたという。

理由としては、強ければ自分のところまでたどり着くであろうし、そうでなければ野垂れ死にするだけだろうということ。

伝説装備くらいは集めてくれる相手ではないと魔王クラスの自分らの脅威にはならないと思っている模様。思考としては、よっぽどデスタムーアよりもラスボスっぽい考え方である

強い者の存在を恐れ、ヤバそうな存在や都市とかは封印しちゃって自分の身を守るデスタムーアに対して、デュランは強いやつらと戦うのが趣味みたいでワクワクするようだ。(まさに、フリーザとサイヤ人という感じw)

実力的にもかなりのものがあり、テリーはデュランに先に挑んでおり敗れており、テリーは操られた状態で主人公らと戦うことになる。

ちなみに、スーファミ版ではデュラン三連戦で一度負けると「伝説の装備」を奪われてしまう。3ds版やアプリ版のリメイク版ではそのシステムはなくなった。2度目以降の戦いは「キラーマジンガ&ランドアーマー」との戦いはカットできてテリー戦からの再開となる。

 

★ダークドレアムとの違い

ダークドレアムとは姿格好はまったく同じで色違いなだけで、ドラクエ6に登場する点など共通点がありますね。

ですが、特にこれといって設定上の関係性があるわけではなく、単純に色違いの存在ってだけのようです。赤っぽい肌色なのが「デュラン」黒茶っぽい肌色が「ダークドレアム」です。 ちなみに「サタンジェネラル」は緑色です。

 

★テリーのワンダーランドにて

ドラクエ6のスピンゲームでもあり、テリーが主人公の物語だけあって、デュランの存在は大きい。

実質、本編最後の扉となる「かがみの扉」の主として登場し、そこでも3連戦となる。

「魔王の使い×2」⇒「テリー?」⇒「デュラン」の流れで戦う。

テリーのワンダーランドでは、あまりストーリー的な部分には触れられないが、大人テリーがここで子供テリー(主人公)に意味深な発言をする。

 

★テリーのワンダーランドでの配合

「ずしおうまる×ゴールデンゴーレム」で作れる。

さらに「デュラン×しんりゅう」で「デスピサロ」が作れる。

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